安心・安全マップづくり(6年生)

6年生は、車いす体験や目が不自由な方の話、認知症サポーター講座等の、総合的な学習の時間に学んだことを生かして、安心・安全マップづくりを行っています。

住んでいる場所ごと(校外班別)に分かれて、①みんなで集まれる場所(安心)、②安全に通行できる・活動できる場所(安全)、③車いすを使って生活している方にとって危険な場所、④目が不自由な方にとって危険な場所、⑤子供(自分たち)にとって危険な場所を大きな地図に書き込みました。

子供たちは、数多くの場所について書き込みましたが、「もっとみんなが集まれる場所はないかな。」「まだまだ危険な場所がありそうだな。」と、意欲を高めていました。

12月には、安心・安全マップを用いて、南砺市長さんへの提言を予定しています。

今後の学習では、安心・安全な場所の利点や、危険な場所の問題点を挙げていきます。

 

伝統を受け継ぐ和太鼓(4年生)

「東部しののめ太鼓」の始まりについて、当時の担任の先生を講師にお迎えし、お話を伺いました。

「東部しののめ太鼓」は22年前につくられ、その時は学校に和太鼓が1台もなかったことに、とても驚いていました。

地域の方々が「和太鼓を伝統にしたい」という強い思いをもっておられたこと、それが今もなお受け継がれていることに感動しました。

「伝統を受け継ぐということは、願いを受け継ぐこと、次の人へつなげる責任を受け継ぐこと」という言葉を受けて、子供たちの演奏がぐっと引き締まりました。

「鳥肌が立つほど上手だった。今日講師として来てよかった。」と言っていただき、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

和太鼓の練習を始めて5か月が経ち、50人の心を一つにして演奏することの大切さを実感しています。

学習発表会まであと1週間ですが、多くのお客さんの心に響く、素晴らしい演奏ができるように練習を続けていきます。

墨から生まれる世界(6年生)

6年生は、9月に学習してきた墨の濃淡の付け方や筆使いを生かして、水墨画の本番描きを行いました。

本番描きに使う用紙は、普段使う習字用紙の2倍以上の大きさがあるので、床に用紙を置いて描きました。

子供たちは、強調したいところを濃くしたり、筆に水をたっぷりとつけて生まれるぼかしを生かしたりしながら、思い思いに大きな用紙に描きました。

 

学習発表会に向けて(2年生)

2年生は、学習発表会で音楽「2年生ミーツザワールド」を行います。

子供たちは、せりふに合わせて、音楽科で学習した「BINGO」の歌や踊り、「山のポルカ」や「かっこう」の演奏、「つばめ(ダンス)」を披露します。

この日は、通しで練習しました。

完成に近付いています。

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