終業式

7月22日(金)に1学期の終業式を行いました。

新型コロナウイルス感染症と熱中症の対策のため、校内放送を通して終業式に臨みました。

まず、代表児童が1学期にがんばったことや2学期にがんばりたいことを発表しました。

その後に、校長先生の話と生徒指導の先生のお話を聞きました。

夏休みを安全に過ごし、8月31日(水)の始業式に元気に登校してくれることを願っています。

水泳学習が終わりました。

6月27日(月)のプール開きから水泳学習を開始し、7月いっぱいで終えました。

例年より短い梅雨の中、子供たちは、例年以上に水の中で体を動かす楽しさや喜びを感じていました。

また、泳ぎなどの基本的な技能を身に付け、その成果を検定カードに記録して確認しました。

 

 

4年生育友会学年活動 中止について

全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の傾向が顕著になっています。

富山県でも同様の傾向が見られています。

 

さて、本校児童の新型コロナウイルス感染症の罹患状況や症状から、

感染の拡大を防ぐために、7月29日(金)に予定されていた4年生育友会学年活動

「星の観察会と親学び講座」は中止といたします。

「人権の花」運動伝達式(4・5・6年生)

上学年の子供たちは、7月19日(火)に、「人権の花」運動伝達式に参加しました。

4・5年生は、各教室からオンラインで参加しました。

始めに、人権擁護委員の方から、人権の花運動の趣旨や、ベゴニアの育て方について話していただきました。

次に、子供たちへ、人権の花が手渡されました。

最後に、6年生の児童代表が、「社会科や総合の時間に人権について学んだ。夏休み中は花を大切に育て、夏休み明けには、きれいな花と思いやりがいっぱいの福光東部小学校にしたい。」と話しました。

受け取った人権の花は、夏休み中に子供たちが各家庭で育てます。夏休み後、再度学校へ持ってきます。命の大切さを考えながら、思いやりの心をもって大切に育ててほしいと思います。

 

えだまめをしゅうかくしよう(1年生)

6月に植えたダイズの苗が成長し、たくさんの枝豆が実ったので、みんなで収穫しました。

収穫した枝豆は、下処理をし、みんなでおいしく食べました。

においを嗅いでみると、「いいにおい!」「おいしそう!」「早く食べたい!」と、自分たちが育てたダイズがしっかりと育ち、おいしく食べられたことに充実感でいっぱいのようでした。

なお、収穫をするときは、1区画だけ残しました。

大豆の様子を観察するためです。これからどのように変わっていくのか楽しみです。

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