「人権の花」運動伝達式(4・5・6年生)

上学年の子供たちは、7月19日(火)に、「人権の花」運動伝達式に参加しました。

4・5年生は、各教室からオンラインで参加しました。

始めに、人権擁護委員の方から、人権の花運動の趣旨や、ベゴニアの育て方について話していただきました。

次に、子供たちへ、人権の花が手渡されました。

最後に、6年生の児童代表が、「社会科や総合の時間に人権について学んだ。夏休み中は花を大切に育て、夏休み明けには、きれいな花と思いやりがいっぱいの福光東部小学校にしたい。」と話しました。

受け取った人権の花は、夏休み中に子供たちが各家庭で育てます。夏休み後、再度学校へ持ってきます。命の大切さを考えながら、思いやりの心をもって大切に育ててほしいと思います。

 

着衣泳(6年)

6年生は、13日(水)に、着衣泳の学習を行いました。

始めに、体育館ホールに集まり、水の事故の恐ろしさや、着衣泳を学ぶ大切さを学びました。

その後、プールに入り、服を着たまま歩いたり、ペットボトルやサンダルの浮力を生かして「ういてまて」の姿勢を練習したりしました。

バディを組み、救助者と水難者を想定した練習も行いました。

救助者役の子供は、水難者役の子供に対して「ういてまて!」と大きな声で呼びかけました。

水難者役の子供は、救助者役の子供の声を聞きながら、落ち着いて浮く姿勢を保ちました。

万が一の水の事故に備えて、全員が真剣に参加しました。

租税教室(6年生)

6年生は、6月24日(金)、南砺市税務課の方々を講師としてお招きし、「租税教室」に参加しました。

日本には約50種類もの税金があることや、南砺市では、納められる税金に加えて県や国からの補助金から市の歳出分をまかなっていること等、多くのことを学びました。

「もし税金がなかったら・・・?」がテーマのビデオも見せていただきました。子供たちは、反応しながら熱心にビデオを見ました。税金がなくなると、消防車や救急車の使用料金を個人で払わなければいけないだけでなく、道路や公園等の公共の場の美しさを維持できなくなることも知りました。

お金の価値について子供たちの理解を深めるために、1億円が入ったケース(レプリカ)も持たせていただきました。子供たちは、1億円の重さに驚いていました。

学習を通して、税金の大切さを改めて感じていました。また、税金はいろいろな人たちの役に立っているという思いをもちました。

 

プール清掃(5・6年生)

13日(月)に5・6年生がプール清掃を行いました。

全校のみんながきれいなプールで学習することができるよう、1年間のプールの汚れをとりました。
27日(月)のプール開きから水泳学習を開始し、各学年の体育科の必要時数に合わせて、7月いっぱい水泳学習を行います。

絵本原画の世界(6年生)

6年生は、6月10日(金)に、国語科「地域の施設を活用しよう」と図画工作科「お話始まるよ」の学習の一環として、富山県美術館で行われている「絵本原画の世界展」へ行ってきました。

富山県美術館へ行くのは初めての子供が多く、どんな施設なのか楽しみにしながら美術館へ向かいました。原画展では、数多くの絵本原画を楽しむことができました。

子供たちの感想を紹介します。

(施設について)

・美術館では、たくさんのお客さんがひとつの作品を観られるように、作品の間隔が空いていることに気付きました。

・一般のお客さんがいらっしゃるので、美術館のルールを守ることが大切だと改めて感じました。

・また美術館へ行く機会があったら、新しい絵の描き方や表現の仕方を学びたいと思いました。

(絵本原画について)

・色合いがとてもきれいでした。青から少しずつ白に近付いていく空の色が印象的でした。

・作者によって塗り方や使用する画材が違ったので、より作者の個性が目立っていいなと思いました。

・とてもすてきな作品に出会いました。作者が作品を描く前に、その国(外国)のことを調べて描いたと知り、さらにその絵が大好きになりました。

・人の心に残る作品を生み出す作者の方々がすごいと思いました。私も、図工の「お話始まるよ」を作るときは、人の心に残るようなものにしたいです。

子供たちは、絵本原画の世界に触れ、多くのことを感じていました。

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