社会科 アルビス見学(3年生)

3年生は、社会科「店ではたらく人」の学習の一環で、アルビス福光店へ見学へ行きました。

普段なかなか見られないバックヤードを見学させてもらい、商品の種類によって保存方法が違うことや、ポップの作り方等を学びました。

また、あらかじめ家の人と決めた商品を、600円に収まるように買い物をしました。初めて一人で買い物をした子供が多く、苦労しながらも、お目当ての商品が買えてうれしそうでした。

この経験から、お店の様々な工夫について、理解を深めていきます。

社会科「工場の仕事」(3年生)

3年生は、社会科の学習の一環で、地元の工場である日の出屋製菓産業へ見学に行きました。

機械を使った効率化、工程が分かりやすい製造ライン等、数多くの工夫を見付けました。

また、工場で働く人は、「おいしい柿山を全国の皆さんに届けたい。」という思いで仕事をしていることも知り、子供たちは、「一生懸命働く人のおかげで、おいしい柿山を食べられるのだな。」と思いを高めていました。

社会科「南砺市の様子(古くから残る建物)」(3年生)

3年生は、社会科「南砺市の様子」の学習で、古くから残る建物である、相倉合掌造り集落の見学へ行きました。

子供たちは、茅葺き屋根であることや、床が高くなっていることには理由があることを学び、熱心にメモを取っていました。

また、これらの造りをした建物は、世界で3つ(相倉、菅沼、白川郷)しかないことを知り、驚いていました。

見学した日は外国人観光客の方が多く、”Hello!” “How are you?” “See you!” などと、英語で挨拶することも楽しみました。

帰り道は、大鋸屋展望所へ寄り、散居村の景色を眺め、気付いたことを話し合いました。

 

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