新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業の範囲や条件について

新型コロナウィルス感染症に伴う臨時休業の範囲や条件について、南砺市教育委員会より以下のようなお知らせが来ました。ご一読ください。

 

南砺市教育委員会では、南砺市立小・中・義務教育学校の新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業等の範囲について下記リンク先の「新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業の範囲や条件について」に記載してあるようにします。

なお、臨時休業等の判断は、南砺市内や学校区の感染状況等、及び厚生センターや学校医の助言を踏まえて、南砺市教育委員会、当該学校が協議します。

 

詳しくは、下記の「新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業の範囲や条件について」をクリックしてご確認ください。

 

新型コロナウイルス感染症に伴う臨時休業の範囲や条件について

認知症サポーター養成講座(6年生)

9月8日、南砺市地域包括支援センターから金兵様をお招きし、「認知症サポーター養成講座」を行いました。

子供たちは今回の講座を受ける前は、「忘れやすくなることかな」「お年寄りの方がなるとよく聞くよ」と、認知症について何となく知っていることを話していました。

講座が始まると、認知症の方が考えておられることや、認知症の方との接し方について等、今まで知らなかったことを聞き、関心を高めている様子でした。

「認知症の方がおられても、話をよく聞いて接したい。」「認知症の方の気持ちを傷つけないように接したい。」等、サポーターとしての心構えをもったように感じられました。

本日はお忙しい中お越しくださった南砺市地域包括支援センター 金兵様、ありがとうございました。

行灯コンクール 表彰式(6年生)

9月7日に6年生が1学期に制作した行灯の表彰式が行われました。

福光ゆかりの版画家、棟方志功さんの技法を取り入れて、6年生は裏彩色の版画に取り組みました。図工の授業を中心に版を彫り、育友会親子活動では刷りと色付けを行いました。夏を感じさせる素敵な作品ばかりで、表彰式には、吉江交流センターや棟方志功まちづくり連絡協議会の方をお招きし、温かいお言葉を掛けていただきました。

 

 

飼うなら犬?猫?どちらを選びますか(5年生)

5年生は、国語科で「どちらを選びますか」という学習をしています。

ねらいは、互いの立場や意見を明確にしながら、計画的に話し合い、考えを深めたりまとめたりすることです。

タブレット端末のオンライン会議の試行を兼ねて、タブレットの画面を通じて、校長先生からこんな相談を受けました。

「犬か猫かどちらを飼おうか迷っています。みなさんなら、先生にどちらをおすすめしますか。なるべくたくさんの意見を聞かせてください。みんなで話し合い、まとまった意見を書いてください。みなさんの柔軟な意見を楽しみにしています。」(1組は、お昼は給食かお弁当のどちらがよいかをテーマにしました。)

子供たちは、画面越しに聞こえる校長先生の声を、体を前のめりにしながら真剣に聞いていました。

相談を聞いた後、まずは自分がどちらを校長先生におすすめするのか決め、理由を考えました。

校長先生にいろいろな意見を伝えようと、紙いっぱいにおすすめする理由を書いていました。

次回は、同じ立場や異なる立場の友達と意見を出し合い、よりよい意見を広げたりまとめたりしていきます。

学習の最後には、どんな意見がまとまるでしょうか。とても楽しみです。

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