認知症サポーター養成講座(6年生)
9月8日、南砺市地域包括支援センターから金兵様をお招きし、「認知症サポーター養成講座」を行いました。
子供たちは今回の講座を受ける前は、「忘れやすくなることかな」「お年寄りの方がなるとよく聞くよ」と、認知症について何となく知っていることを話していました。
講座が始まると、認知症の方が考えておられることや、認知症の方との接し方について等、今まで知らなかったことを聞き、関心を高めている様子でした。
「認知症の方がおられても、話をよく聞いて接したい。」「認知症の方の気持ちを傷つけないように接したい。」等、サポーターとしての心構えをもったように感じられました。
本日はお忙しい中お越しくださった南砺市地域包括支援センター 金兵様、ありがとうございました。

行灯コンクール 表彰式(6年生)
体育科「まとくずしゲーム」(1年生)
飼うなら犬?猫?どちらを選びますか(5年生)
5年生は、国語科で「どちらを選びますか」という学習をしています。
ねらいは、互いの立場や意見を明確にしながら、計画的に話し合い、考えを深めたりまとめたりすることです。
タブレット端末のオンライン会議の試行を兼ねて、タブレットの画面を通じて、校長先生からこんな相談を受けました。
「犬か猫かどちらを飼おうか迷っています。みなさんなら、先生にどちらをおすすめしますか。なるべくたくさんの意見を聞かせてください。みんなで話し合い、まとまった意見を書いてください。みなさんの柔軟な意見を楽しみにしています。」(1組は、お昼は給食かお弁当のどちらがよいかをテーマにしました。)
子供たちは、画面越しに聞こえる校長先生の声を、体を前のめりにしながら真剣に聞いていました。
相談を聞いた後、まずは自分がどちらを校長先生におすすめするのか決め、理由を考えました。
校長先生にいろいろな意見を伝えようと、紙いっぱいにおすすめする理由を書いていました。
次回は、同じ立場や異なる立場の友達と意見を出し合い、よりよい意見を広げたりまとめたりしていきます。
学習の最後には、どんな意見がまとまるでしょうか。とても楽しみです。





