南砺市立福光東部小学校

「ふくし」ってなあに?(6年生)

6年生は、総合の学習の時間に、「福祉」について学んでいます。

6月8日(水)には、南砺市社会福祉協議会の方を講師としてお招きし、福祉とは何か、社会福祉協議会ではどんな取り組みを行っているか等について話していただきました。

福祉とは、だんの・らしの・あわせを意味することや、南砺市では高齢化率が年々上昇していることから、主にお年寄りの方を支えるサービスを行っていること等、たくさんのことを教えていただきました。

子供たちは、教えていただいたことを、忘れないようにと時間いっぱいノートに書いていました。

これから、1年間を通して取り組む課題を確定し、追究していきたいと思います。

40周年記念 ジャズオーケストラワークショップ(6年生)

6年生は、5月31日(火)に、40周年記念ジャズオーケストラワークショップに参加しました。

前半は、プロの演奏家のみなさんによる、即興演奏(アドリブ演奏)を鑑賞しました。

同じ曲でも、拍をスイングやワルツ等に変えただけで、メロディーの雰囲気が大きく変わることを学びました。

また、演奏家のみなさんは、曲のイメージを決めるとすぐに迫力のある演奏を披露してくださいました。

子供たちは、「アドリブとは思えないくらいかっこいい。」「どうしたらすぐに演奏できるのだろう。すごい。」などの思いをもち、演奏後には大きな拍手を送っていました。

後半は、「アドリブソロ」「アレンジで合同演奏」「マラカスづくり」の三つのグループに分かれて活動しました。

アドリブソロのグループは、リコーダーの「ド」と「ソ」の音を使って、自由に演奏しました。

アレンジで合同演奏のグループは、鍵盤ハーモニカを用いて、マーチやワルツ等の拍に合わせて「茶色の小瓶」を演奏しました。

マラカスづくりのグループは、容器の中に入れるものによって音色が変わることを学んだ後、各自思い思いのマラカスを作りました。

今日学んだことは、6月29日(水)の記念公演にも生かします。子供たちは、約一か月後の公演を心待ちにしていました。

運動会に向けて(5・6年)

5・6年は、運動会で団体競技「東部殿の94人(綱引き)」を行います。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、男女別に間隔を空けて行います。

子供たちは、力を出し切ろうと、自分たちで並び方やかけ声を考えました。

練習を重ねるごとに、綱の引き方や息の合った応援が上達しています。

当日は、どの色団が「東部殿のてっぺん」を取るでしょうか。

子供たちのがんばりに、ぜひご期待ください。

応援練習が始まりました!

先週より、6年生は運動会に向けて、「どんな運動会にしたいか」「自分たちはどんな姿になろうか」を考え、話合いながら準備を進めています。

全校での練習に向けて、一生懸命に考えた団結コールや競技中の応援、応援歌を一緒に全校のために活動する5年生と練習しました。また、低学年にも教えに行きました。

1つ1つ細かく教えることに、6年生は伝えること、まとめることの難しさを感じながら奮闘しています。

団員みんなが集まった時に校内中に大きな声が響き合うことを願って頑張っています。

運動会に向けて(6年生)

5月14日(土)の運動会に向けて、6年生が活動を進めています。

この日は、色団ごとにスローガンや団結コール、応援歌を決め、1~5年生に紹介する用紙を作成しました。

6年生は、最高学年の自覚をもちつつ、はりきって活動を進めています。

1~6年生みんなが分かること、地域、保護者の方々が、見て聞いて笑顔に

なっていただけるように心掛けて、一生懸命に活動に取り組んでいます。

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