調理実習【お茶・青菜】(5年生)

5年生は、二度目の調理実習を行いました。

今回は、お茶を入れたり、青菜(ほうれん草)をゆでたりしました。

子供たちは、同じ班の仲間と声を掛け合いながら、丁寧に調理しました。

調理後には、「じゃがいもは時間がかかったけど、ほうれん草はあっという間にゆで終わった。」「じゃがいもは最初から鍋に入れるけど、ほうれん草は沸騰してから鍋に入れるんだ。」などと、前回調理したじゃがいもと比べながら、ゆでる調理について理解を深めました。

 

田植え(5年生)

5年生は、5月30日(火)に、学校田にて手作業で田植えを行いました。

当日は、日頃から学校田の管理をしてくださっている方々や、保護者ボランティアの方にもご指導いただきながら行いました。

子供たちは、柔らかい土の感触に驚きながらも、大切に育てられた苗を、声を掛け合いながら植えていました。

田植えの後、子供たちに学んだことを尋ねると、「手で植えるのはとても手間がかかることが分かった。」「真っすぐ植えるのが難しかった。」といった植え方についての感想を話しました。また、「管理をされている方にインタビューする時間がほしい。」とも話しました。

この学習を基に、一年間の田んぼの管理や、名人の「すごさ」について追究したいと思います。

宿泊学習2日目(5年生)

2日目は、2回目のイニシアティブゲームと、野外炊飯を行いました。

イニシアティブゲームでは、前日に比べて、同じ班の仲間と喜びを分かちあったり、励まし合ったりする声が聞こえました。

野外炊飯では、互いのコミュニケーションをより活発にするために、サイレント(しゃべらずに)で調理をしました。目を見て、身振り手振りをしながら思いを伝える姿が見られました。

2日間で、自分のよさ、班のよさ、5年生のよさはもちろんのこと、もっと伸ばしたいところも見付かりました。2日間の学習を、今後の学校生活で生かしてほしいと思います。

宿泊学習1日目(5年生)

5年生は、5月24日(水)、25日(木)に、砺波青少年自然の家で宿泊学習を行いました。「仲間と協力し、5年生の絆を深めよう」の目当てのもと、1日目は、館内イニシアティブゲーム、追跡ハイキング、キャンドルの集いを行いました。

同じ班の仲間に「あきらめずにやってみよう。」と声を掛ける姿が見られました。キャンドルの集いでは、インディアンゲームで大盛り上がりしたり、あたたかな火を見つめながら、元気よく♪Believeを歌ったりしました。

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