認知症サポーター養成講座(6年生)

9月8日、南砺市地域包括支援センターから金兵様をお招きし、「認知症サポーター養成講座」を行いました。

子供たちは今回の講座を受ける前は、「忘れやすくなることかな」「お年寄りの方がなるとよく聞くよ」と、認知症について何となく知っていることを話していました。

講座が始まると、認知症の方が考えておられることや、認知症の方との接し方について等、今まで知らなかったことを聞き、関心を高めている様子でした。

「認知症の方がおられても、話をよく聞いて接したい。」「認知症の方の気持ちを傷つけないように接したい。」等、サポーターとしての心構えをもったように感じられました。

本日はお忙しい中お越しくださった南砺市地域包括支援センター 金兵様、ありがとうございました。

行灯コンクール 表彰式(6年生)

9月7日に6年生が1学期に制作した行灯の表彰式が行われました。

福光ゆかりの版画家、棟方志功さんの技法を取り入れて、6年生は裏彩色の版画に取り組みました。図工の授業を中心に版を彫り、育友会親子活動では刷りと色付けを行いました。夏を感じさせる素敵な作品ばかりで、表彰式には、吉江交流センターや棟方志功まちづくり連絡協議会の方をお招きし、温かいお言葉を掛けていただきました。

 

 

プログラム通りにドローンを動かそう、パート2!(6年2組)

先週に引き続き、富山国際大学の松山先生とプログラミング教育研究会の学生の皆さんが来校され、「プログラミング教室」を行ってくださいました。

災害時の救助を想定したコースをクリアしようと、ドローンの動きを自分たちでプログラムしました。何度も試しながら移動距離や高さを調整し、班の仲間や先生と協力しながら学習に取り組みました。「最初は難しいと思っていたけど、実際にやってみるとすごく楽しかった。」「もっと難しいコースに挑戦したい!」と、プログラミングの学習を楽しめたようでした。

富山国際大学の皆さん、お忙しい中お越しいただきありがとうございました。

 

 

 

    

埋蔵文化財センター見学(6年)

社会科の校外学習で富山県埋蔵文化財センターと砺波市埋蔵文化財センターを見学し、何万年も前の貴重な出土品に触れながら、当時の人々の暮らしについて学びました。火起こし体験では、班の仲間と協力して取り組み、火を起こせたときには歓声が上がりました。見学や体験を通して学んだことをこれからの歴史の学習に生かしていきたいと思います。

プログラム通りにドローンを動かそう!(6年1組)

6月11日、富山国際大学より、松山友之先生と「プログラミング教育研究会」の学生さん11名が来校され、プログラミング教室を行ってくださいました。

体育館には、学生さんが創意工夫を凝らした4つのコースがあり、見た瞬間に子供たちはドキドキワクワクしていました。

子供たちは、自分たちが組んだプログラム通りにドローンが動く様子に感動し、「楽しい!」「もっとやりたい!」と、プログラミングに対する意欲を高めていました。

ご多用のところ、お越しくださった富山国際大学 松山友之先生、学生の皆様、ありがとうございました。

なお、6年2組は、6月18日(金)に行います。

 

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