「人権の花」運動 修了式

 

上学年の子供たちは、9月6日(火)に、「人権の花」運動の修了式に参加しました。4・5年生は、各教室からオンラインで参加しました。

夏休み中子供たちが家でお世話した、たくさんのベコニアも元気に揃いました。夏休み中は、水やりなどご協力いただきありがとうございました。

人権擁護委員の方から、人権の花運動に参加したことへのねぎらいの言葉を頂きました。「ベコニア一つ一つにも個性があり、人間もまた同じように個性がある。みんなが幸せになれるように考え続けていってほしい」と話をしていただきました。

そして、子供たちへ、感謝状とマスコットキャラクターを授与していただきました。

最後に、6年生の児童代表が、「命を育てることの難しさを学びました。世の中の人がみんな幸せに過ごすために、いろんな人の立場になって考え、できることを実行していきたい。」と話しました。

この経験を生かして、命の大切さを考えながら、思いやりの心をさらに育てていってほしいと思います。

4年生育友会学年活動 中止について

全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大の傾向が顕著になっています。

富山県でも同様の傾向が見られています。

 

さて、本校児童の新型コロナウイルス感染症の罹患状況や症状から、

感染の拡大を防ぐために、7月29日(金)に予定されていた4年生育友会学年活動

「星の観察会と親学び講座」は中止といたします。

「人権の花」運動伝達式(4・5・6年生)

上学年の子供たちは、7月19日(火)に、「人権の花」運動伝達式に参加しました。

4・5年生は、各教室からオンラインで参加しました。

始めに、人権擁護委員の方から、人権の花運動の趣旨や、ベゴニアの育て方について話していただきました。

次に、子供たちへ、人権の花が手渡されました。

最後に、6年生の児童代表が、「社会科や総合の時間に人権について学んだ。夏休み中は花を大切に育て、夏休み明けには、きれいな花と思いやりがいっぱいの福光東部小学校にしたい。」と話しました。

受け取った人権の花は、夏休み中に子供たちが各家庭で育てます。夏休み後、再度学校へ持ってきます。命の大切さを考えながら、思いやりの心をもって大切に育ててほしいと思います。

 

校外学習「松島浄水場」(4年生)

4年生は、松島浄水場へ校外学習に行きました。

3グループに分かれて、浄水場の施設を案内していただきました。

消毒を入れて汚れを取り除いたり、ろ過したりする仕組みを見学しました。

一見きれいに見える水も、時間をかけて飲み水へと変わっていく様子がよく分かりました。

家庭や学校で使われる飲み水が、松島浄水場から届いていることにとても驚いていました。

蛇口から出てくる水が安全であるのは、浄水場の方々のおかけだということに気付くことができたようです。

着衣泳(4年生)

4年生は、着衣泳を行いました。

着衣の状態での浮きやすさや泳ぎにくさを体験し、緊急時でも水中で冷静に対応し、自分の身を守る意識をもって取り組みました。

「ういてまて」を合言葉に、背浮きの練習をしました。

ペットボトルを使って背浮きをすることができるようになった子も多くいました。

命を守る大切な練習であることを自覚し、真剣な態度で臨んでいました。

万が一、水の事故に遭った場合には、今回の練習を思い出してほしいと思います。

今後の水泳学習でも、水の事故がないように気を付けていきます。

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