6年生に感謝を伝えよう集会

1日(火)に全校で、今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを伝える集会を行いました。

4年生の出し物をスタートに、1年生、2年生、3年生、5年生、6年生の順で各学年が出し物を発表しました。

新型コロナウイル感染症対策として、発表する学年と6年生が体育館で行い、その他の学年はオンラインで参加しました。

この集会に向けて企画や準備を進めてきた5年生は、司会等様々な場面で活躍しました。

6年生にとって思い出の1ページとなる温かい集会になりました。

 

各学年の作品掲示

22日(火)に予定されていた学習参観に向けて製作した作品を各教室に掲示しました。

子供たちは、色の付け方や彫り方等工夫しながら作成しました。

 

1年生 カラータック版画「海の中」

 

2年生 ステンシルローラー版画「海の生きものたち」

 

3年生 工作「みんなでオン・ステージ」 版画「たから島のぼうけん」

 

4年生 版画「彫って表す不思議な生き物」

 

5年生 版画「偉大なる世界遺産たち」

 

6年生 工作「将来のすがたを想像して」

校外学習(2年生)

 1月28日(金)、2年生は生活科の学習で砺波青少年自然の家に雪像作りに出かけました。大きな樽いっぱいに雪を詰め、「重いよ~」と言いながら班で協力してひっくり返していました。用意していただいた枯れ木や枯れ草を「腕にしようよ」「目と鼻も作ろう」と相談して飾り付け、思い思いの雪像を作っていました。小雪がちらつく寒い日でしたが子供たちは時間いっぱい雪像作りに熱中し、帰りのバスはぐっすり寝ている姿が多く見られました。学校へ戻ってからは「楽しかった」「雪だるま以外のものを初めて作ったよ」「また、してみたいね」と楽しかった様子を伝え合っていました。

 

地域の素敵な人 パート4

  2年生の生活科「まちのひととなかよくなろう」。12月17日(金)はドッジボール名人をお迎えしました。日本代表選手として世界各国で試合をされていることや教室で教えていらっしゃることなどを聞き、子供たちにとって身近なドッジボールが世界で競われているスポーツだと知り、驚いていました。質問コーナーではドッジボールが大好きな子供たちはうまくなるコツを質問していました。どれくらいの速さの球を投げられるかの質問には実演して見せてくださり、その速さに子供たちは圧倒されていました。その後、実際にドッジボールの試合に一緒に参加していただき、楽しい時間を過ごしました。
 様々な特技をおもちの地域の方々との関わりを通して、自分たちの住む地域の素敵をたくさん発見することができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

地域の素敵な人 パート3

 2年生の生活科「まちの人となかよくなろう」。12月13日(月)は、手品の名人をお迎えしました。次々と披露される手品に子供たちは「わ~すごい!」「えっどうして?」と、仕掛けが知りたくて身を乗り出し、真剣そのものです。質問コーナーでは定年後始められたことや20年も続けていらっしゃることなどを話していただきました。授業の終わりには、「簡単そうに見えても練習が必要だと分かった。」「ぼくもできるようになりたい。」と振り返っていました。ご協力いただきありがとうございました。

   

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